samba をアップグレードしたら接続できなくなった

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家のサーバーである Fedora 20 のマシンも年明け前にアップデートしとこうと

$ sudo yum upgrade -y

を何も考えず実行。

 

サーバーから他のマシンのディレクトリを cifs でマウントしてたのだが、できなくなった・・・

元々の fstab の設定は下記のようにしていた

//server/disk1 /mnt/router cifs username=xxxx,password=xxxx 0 0

ところが、アップデート直後に

$ sudo mount /mnt/router
mount error(13): Permission denied
Refer to the mount.cifs(8) manual page (e.g. man mount.cifs)

dmesg も同様なエラー

[10626.306302] CIFS VFS: cifs_mount failed w/return code = -13

 

どうやら、samba 4.1.13 から 4.1.14 にアップデートしたのがまずかったぽい

対応はオプションに sec=ntlmv2 を付ければ良いとのこと
fstab に記載を追加

//server/disk1 /mnt/router cifs username=xxxx,password=xxxx,sec=ntlmv2 0 0

無事 mount 成功!
 

詳細はこちら

 

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