深層崩壊と造成団地

Pocket

録画しておいたサイエンスZEROを見ました。
今回のタイトルは、『深層崩壊 迫り来る巨大災害』。

私も深層崩壊という言葉は今回始めて知りました。
大雨が降ったりすると土砂崩れがおきますよね。
普通、土砂崩れというと急な山の表面が崩れてくるようなイメージですよね。これって表層崩壊です。

深層崩壊は山の表面だけでなく地下100mとかの深さとかから土砂崩れするようなものだと。
恐ろしいのは傾斜が30度などの急な山だけではなく、
20度緩やかな山でも起こる場合があるとのこと。

番組内では、自然な土地が陥没?して半球のような弱い部分ができ、
大雨が降って半球の部分の土砂が崩れるように説明していました。
プリンの表面をスプーンですくって、すくったプリンを元に戻してプリンを斜めにしたようなイメージかな?

番組内では自然の地形の説明をしてましたが、
このようなスプーンですくったような地形って自然だけの地形じゃなく身近にもありますよね。

谷を埋め立てた造成団地ってスプーンですくったような地形じゃないかと。
人工的に埋めたということは、埋めたところと元の土地の部分が弱線というか弱面ですよね。深層崩壊起こるパターンと似ているんじゃないかと。

一戸建てを買う時に、埋め立てしてる所は選ばなくてよかった。

コメントを残す