アンパンマン おしゃべりハンドソープタイマーの電池交換方法

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アンパンマンのハンドソープキャップをアンパンマンミュージアムで買ってきました。
子供って本当に手を洗ってるのか怪しい時ってありますよね?

「水に濡らしただけじゃないの?」 とかハンドソープを使っても 「泡立てて洗ってないじゃん」とか。。。

このアンパンマンのハンドソープキャップを買ったら子供が自ら進んで洗うようになったよ!
アンパンマンのパワーってすごいですよね

それにこのハンドソープキャップは、押すたびに

「手を洗おうね~」

と言ってくれる上に30秒くらい音楽が鳴りLEDが点滅するのです。
そして最後にお褒めの言葉が。

が、よく洗うようになったためか使ってたら電池が無くなってきたのです。



調べてみると、使い捨てらしい・・・。
1000円未満で安いけども、そのまま捨てるのもアンパンマンに悪い気がするしかわいそう

アンパンマン おしゃべりハンドソープタイマー

なので、分解して電池を入れ替えることにしました。
家族が寝てる間にこっそりやったので画像に影が入ってわかりづらいです。

キャップを裏返しにして見たところです。
音が出るように穴が開いています。

外側のシリコンぽいのを外します。
中の部分はプラスチックです。本物は見たことないですけどUFO見たいな形をしてます。

UFOの横に隙間があるので、そこをマイナスドライバーで突き刺しこじ開けます。
円盤の上下を4か所ボンドで止めてます。
LEDとボタン電池が見えました。

UFOの屋根側です。
ハンドソープキャップを押すと、基盤についているタクトスイッチまで伝達できるように、
プラスチックに切れ目が入っています。

スピーカーと基盤です。
チップは黒いもので見えないようになってます。
使い捨てなのは、水に濡れたらやばそうだからでしょうか。

最後に電池です。中国製ぽいですが、CR2302なので普通に手にはいります。
家にあったセブンプレミアムのCR2302と交換して完了です。

円盤の上下をつなぐ部分を破壊してしまったので、きちんとしまりません(^^)
が、UFOの周囲をシリコンキャップが覆ってくれるので気にしないことにします。

アガツマが使い捨てにしたのは、2つの理由がある気がします。

  1. 子供が間違ってボタン電池を飲みこまないように
  2. 湿度高めなので、長く使うと漏電しそう

上下の円盤の接続をねじ式にすれば1.は解決できると思います。
が、2. は無理かもぉ。音が鳴るように穴開いてるし。
やる場合は自己責任でお願いしますね。

アンパンマン おしゃべりハンドソープタイマー

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