w3mでの文字化けを解決する方法

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仕事中に誰にも気づかれずに Yahoo のニュースを見たくなったことはありませんか?
私はよくあります(笑

そんな時に役に立つのは w3m です。
w3m はテキストブラウザなので、注視されないとバレません。

ただ、w3mでサイトを閲覧していると文字化けしているページにぶち当たる時があります。
昔はそんなになかった気がするのですけどね。Linux の LANG 設定が ja_JP.EUC-JP のころは大丈夫だったような気がします。
文字コードが UTF-8 になってからかな?最近文字化けページを見る機会が多いです。

肝心の対応方法ですが2つの方法があります。

一つ目は文字化けしたウェブページで ‘=’ を入力する方法です。
‘=’ を入力すると、ウェブページの情報が記述されたページに遷移します。
そこで Document Charset が選択できますので、正しいであろう文字コードを選択します。

二つ目は keymap ファイルに文字コードを変更できるように切り替えコマンドを仕込んでおくことです。

$ vi ~/.w3m/keymap
keymap C CHARSET

上記のように記述しておけば、開いているページで ‘C’ を入力すると

Document charset: UTF-8

のように今の文字コードが表示されます。
この UTF-8 を Shift-JIS や EUC-JP に変更してあげれば文字コードの変更ができます。

‘=’ は、w3m の ドキュメントを見るまで気づきませんでした。
毎回、文字コードを設定して開きなおしてたので、かなり楽になりました。

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